函館の旅(3)大沼公園 2026年4月16日 ― 2026年04月16日
大沼国定公園は、北海道駒ケ岳を望む自然豊かな湖畔の公園で、マップにある散策路を幾つか歩いた(^^♪
【駒ケ岳・大沼の成り立ち】 ※「大沼国定公園ガイド まるごと大沼」を参考にさせて頂きました
50万年ほど前に噴火を繰り返し、1700m級の大きな円錐形火山に成長、5万年~3万年前の大噴火により、
山体の上部3分の1ほどが大崩落をし現在の姿になる。この時の崩落泥流により古大沼を形成、後に3つに分かれる
寛永の大噴火で、主峰の剣ヶ峰(1131m)、砂原岳(1113m)、隅田盛(892m)、稜線の駒ノ背(約900m)、馬ノ背(約850m)
が形成された。現在も活火山で、平成10年の小噴火がもっとも新しい。大沼、小沼、じゅんさい沼、126の小島がある
【行程】 ☀ 函館市の最高気温13.2℃ 最低気温4.7℃ そよ風が気持ちいい快晴の1日 朝夕はダウンが必要
ホテル(7:00 朝食)8:30~魚市場通8:42(市電 \290)→9:04五稜郭公園前(散策)五稜郭タワー前10:42(函館バス \280)
→10:58函館駅11:15(JR普通 \680)→11:54大沼公園駅(散策)15:48(特急北斗12号 \1,840)
→16:15函館駅17::00(バス 元町・ベイエリア周遊号 \250)→17:15ロープウェイ前17:28(函館山ロープウェイ \1,800)
→17:31函館山展望台(夜景)18:55(ロープウェイ)→ロープウェイ前19:10(函館山ロープウェイシャトルバス \280)
→19:16函館国際ホテル前~19:18ホテル(休憩)~20:00函館ビール(夕食)21:15~ホテル(温泉 12:00 就寝)
10:58 函館駅に到着、駅の奥に大型のクルーズ船が見える!周りの人がダイヤモンド・プリンセスだと話してます

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
画像を拡大したら「DIAMOND PRINCESS」の船名が見える。4月からは函館港に多くのクルーズ船が来航予定です
※ダイヤモンド・クルーズ号は、全長290m 乗客定員2,706人 三菱重工長崎造船所で建造
2003年に船をモチーフにした5代目函館駅舎が完成、「Oyako」は林昌平氏による記念モニュメントです

11:15 森行きの普通列車に乗る。ICOCAが使えないので乗車券を買った。二両連結の電車の座席は満席!

11:42 函館新北斗駅 ※2016年に北海道新幹線が開業、東京から「はやぶさ」で約4時間、東京在住なら便利です

函館~大沼公園は、特急で28分 \1,840 普通で47分 \680 本数が少ないので選べない。横津連峰の山麓を通過

11:54 大沼公園駅、手前の大沼駅で多くの人と一緒にうっかり下車したが、間違いに気づき事なきを得て良かった!

隣の大沼観光案内所に行く。水芭蕉の群生地(トルナーレ、ランバート)は遠くて、車や貸自転車が必要なので諦める

12:10 観光案内所を出発、公園広場から北海道駒ケ岳が見えて大喜び、右に遊覧船乗り場があり出航してきた

観光案内所で貰ったガイドマップを見ながら3つの散策路を歩く。最初は「大島の路 15分」、西大島橋を渡る

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
12:30 ビューポイントから駒ケ岳、昨日ホテルで貰った無料のパンを2個食べる。小さなパンだが美味しかった(*^-^*)
観光バスで来られた中国人の団体客が写真や動画を写している。ずいぶん賑やかで、ポーズをとったりして楽しそう
12:48 出発、大きな溶岩が散策路の横に点在している。大岩の上にシラカバが生育

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
「千の風になって」モニュメント、観光ボランティアの男性が居られて詳しく説明して貰った。新井満さんが大沼の森に建つログハウスで、森を吹き渡る風を感じて完成させた曲だそうです。2人の記念写真も撮ってくださいました(*^-^*)
13:00 大沼広場に引き返し、後楽橋を渡り「島巡りの路 50分」を歩く。水辺の道はフキノトウがいっぱい

公魚橋を渡り、公魚島に行く。湖畔にはミズカラ、ブナ、ハンノキが生育している

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・6枚
浮島橋と浮島、島巡りの路を歩く人はほとんどいない
長島園路護岸と今にも倒れそうな大木
浮島と横津連峰、木々の芽吹きが未だで遠くまで見渡せる
アイヌ島から遠くの湖月橋、日の出橋を渡ると、東宮殿下(大正天皇)御展望の地碑がある
埼玉から来られた若い単独の女性と出会う。丁寧にいろんな物の写真を撮っておられ、後楽橋まで何度も出会った
主峰の剣ヶ峰(1131m)、砂原岳(1113m)、隅田盛(892m)、稜線の駒ノ背(約900m)、馬ノ背(約850m)、どれかは?
大きなブナがあり見上げる。写真には写らないが紅い新芽が綺麗

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・2枚
袴腰橋から駒ケ岳と呉竹島、ビューポイトと書かれている
大沼には126の小島があり、2012年、ラムサール条約に登録された
月見橋を渡るJR函館本線の貨物列車、札幌方向に向かっている

湖月橋からダーブル・ドゥ・リバージュ、レストランから島巡りの路は左なのにうっかり右に行ってしまう

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
日の出橋と横津岳
湖月橋とダーブル・ドゥ・リバージュ、ビーフシチューとアップルパイが人気でランチをしたいが時間が足らない

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
レストランに曳かれて道を間違えた! さざ波が立つ青い水面と駒ケ岳を写して引き返す
レストラン横のタマゴケ、他にもいろいろあるが?

金波橋とカンムリカイツブリの番2組、初めて見た

冬鳥として渡来、50年前からは本州北部で繁殖、潜水時間は10~30秒、面白くて何度も潜るのを見ていた(*^-^*)

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
最後の駒ケ岳ビューポイント、湖月橋、金波橋、内海になっていて鏡のような水面に木立が映る
この後樹林帯の道を歩く。左の湿地に鴨の番がいる

14:07 後楽橋に戻って来た。ボート乗り場からスワンのボートが出てきて楽しそう(^^♪

ネットで事前に調べていた駐車場横の海神に行く。その日に焼いた焼きイカを試食したらメチャ美味しい
保存できないので真空パックを買うが高い!活裂焼烏賊 \1,700 函館山の真イカで家族は大喜び(^^♪

14:25 帰りの電車を遅らせて、函館本線の踏切を渡って、水芭蕉が咲いていると聞いた「夕日の道」に行く

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・2枚
「七飯町大沼ネイチャーセンター」で水芭蕉の咲く場所を教えて貰う。鯉と鮒の有料の漁場でパシャパシャ跳ねている
少しだが、何とか水芭蕉に出会えて満足
周辺にはマイヅルソウの葉っぱがいっぱい! これからいろんな花が咲くのでしょう

ネイチャーセンターの横にキクザキイチゲが咲いている

※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
キクザキイチゲに出会えてご機嫌(^^♪
14:53 踏切に戻ると、また札幌行きの貨物列車が来た。15:00 大沼駅に到着、観光案内所で50分、次の電車を待つ

15;48 特急北斗12号が森駅で列車待ち合わせの為、5分遅れで到着、たくさんの方が乗られて海外の人も多かった

北斗は函館~札幌間を結ぶ特急で、函館新幹線との接続列車になっている

15;57 函館新北斗駅で新幹線に乗り換えるお客さんがたくさん降りられた

函館駅の手前で、若松埠頭に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号が見える

~函館山の夜景につづく~

















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。