美ヶ原(1)王ヶ頭~お花畑 2026年7月23日2026年07月23日

      アルピコタクシーが運行する美ヶ原高原直行バスを利用して、日帰りで美ヶ原を周回しました
      快晴のお天気に恵まれてアルプスの大展望が広がり、お花もいっぱい、牛さんもいっぱい(^^♪

【行程】 7/23(木) ☀ 美ヶ原の気温18.3~22.2℃ そよ風が吹いて日陰は涼しい 午後は日差しが強くて暑い
アルピコプラザホテル(朝食 6:30)7:45~松本駅アルプス口バスターミナル8:15(美ヶ原高原直行バス \1,200)
→9:35美ヶ原自然保護センター9:40~9:45天狗の露路分岐~10:10王ヶ頭ホテル(写真休憩)10:30
~10:40王ヶ頭石碑~11:15アルプス展望コース分岐~11:50烏帽子岩~12:25百曲がり園地~12:35塩くれ場
~12:45美しの塔~13:05山本小屋ふるさと館(休憩)13:25~美ヶ原パノラマコース~13:50塩くれ場
~14:25王ヶ頭ホテル(休憩)14:50~15:30美ヶ原自然保護センター16:00(美ヶ原高原直行バス \1,200)
→17:20松本駅(ホテルで着替え)~18:10頃松本駅(駅弁を買いホームで時間待ち)19:07(しなの24号 夕食)
→21:21名古屋21:39(のぞみ89号)→22:13京都駅 ※塩尻駅で10分ほど発車が遅れた。名古屋駅着は5分遅れ
                    ※山座同定は難しいので間違っていたら済みません
 6:30 アルピコプラザホテルで朝食、ビジネスマンの方ばかりでお疲れさまです。7:45 不要な荷物を預けて出発する

    松本駅の自由通路から特急あずさ、東京からなら特急1本、2時間半で来られて本数も多いので便利です

松本駅アルプス口、バスターミナルから、北アルプスの蝶ヶ岳(左)、常念岳(右)が見えるが雪がないとシルエットだけ

8:15 美ヶ原高原直行バスで出発、私達を含めた8人は定員オーバーとの事で、2台のアルピコタクシーに案内される

 助手席に座ったら運転手さんが観光案内をしてくれて退屈しない。シナノキの並木、左は松本神社、右は松本城

  女鳥羽川(めとばがわ)を渡る。妹は昔、母と女鳥羽そばを食べるために、駅から15分歩いてきたそうです
  近くにサイトウ・キネン・フェスティバル松本が開かれたホールがある。現在はセイジ・オザワ松本フェスティバル

        美ケ原温泉、浅間温泉、美鈴湖を経由して、気持ちの良い山間のドライブウェイを走る

        9:35 美ケ原自然保護センター(標高1,905m)に到着、帰りのバスまで6時間なのですぐに出発

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タクシーから北アルプスが見えたのでわくわく~カラマツの樹間から槍穂高岳、手前に蝶が岳、常念岳のシルエット

         9:45 天狗の露路、王ヶ鼻と王ヶ頭の分岐、妹のお薦めで展望が素晴らしい王ヶ頭に行く

  シナノザサとコメツガ、トウヒ、シラビソ、ミズナラ、カエデなどの樹林帯につけられた細い山道を130mほど登る

    牛柵のゲートを過ぎると電波塔が立ち並ぶ王ヶ頭はもうすぐ、日向の登りは暑いがそよ風に助けられた

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        10:03 雲が湧くまでにと急いで登った甲斐があり、広場から北アルプスの絶景が見えた(^^♪

                     左に昨日登った乗鞍岳、右に穂高連峰と槍ヶ岳

      左から、前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳と大キレットは雲の中、南岳、槍ヶ岳、右手前に常念岳

                       手前に左から、常念岳、大天井岳、燕岳

              針ノ木岳、蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳(青↓)、頭を見せるのは立山(黄↓)

                     鹿島槍ヶ岳(青↓)、五竜岳(黄↓)、白馬岳(緑↓)

           右の丘に美ヶ原自然保護センターが見える。北東方向の山は雲に隠れて見えない

                    ノアザミとヒョウモンチョウ、たくさんの蝶が飛び交う

        10:10 王ヶ頭ホテルに到着、南側のベンチにザックを置いて、素晴らしい展望を満喫する

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                 南東方向に、八ヶ岳、富士山、南アルプス、手前に美ヶ原牧場

      南方向に、南アルプス、諏訪湖、中央アルプス、※たくさんのトンボが飛んでいて1匹写っている

  左から、蓼科山、北八ヶ岳の山並み、硫黄岳、横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠山、手前の台地に遊歩道

    八ヶ岳の右に頭をのぞかせる富士山、手前は車山、霧ヶ峰、黄緑の台地の右端が、後で通る烏帽子岩

             南アルプス(赤石山脈)、鋸岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳に続く

      中央アルプス、空木岳、檜尾岳、宝剣岳、木曽駒ケ岳、手前は鉢伏山?登山道と山小屋が見える

東はパノラマコース、牛伏山(1,990m 青↓)、茶臼山(2,006m 緑↓)、山本小屋ふるさと館(ピンク↓)、山本小屋(黄↓)

         10:30 大展望を楽しんだ後、王ヶ頭ホテルの西側に回る。10:40 王ヶ頭石碑で記念写真

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       王ヶ頭石碑(2,034m)、美ヶ原の最高地点、左は不動明王の石仏、後方は中央アルプス、御嶽山

              御嶽山(黄↓)、鉢盛山、乗鞍岳(青↓)、槍穂高岳(緑↓)、右下に王ヶ鼻

                   昨日歩いた乗鞍岳の大雪渓が見える。山麓は松本市内

                     王ヶ鼻(2,008m)と電波塔、後方は穂高岳、槍ヶ岳

                      王ヶ頭石碑と八ヶ岳連峰、富士山、南アルプス

10:45 アルプス展望コースへ出発、今日はアルプス展望コースを歩き、山本小屋ふるさと館からパノラマコースで戻る

       王ヶ頭ホテルの南側斜面に連れられたつづら折りの道を下る。お花畑は電柵で保護されている

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   咲き始めのマツムシソウ(松虫草)、マツムシが鳴く頃に咲くのでこの名と言われ、秋の訪れを感じる花です

                              ハクサンボウフウ

                               イワキンバイ

  ヤマオダマキ(山苧環)、花が麻糸を巻きつけた管に似ているのでオダマキ、花弁は紫褐色~黄色~淡緑色

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          ハクサンフウロ、アルプス展望コースで、ぽつぽつと一番たくさん咲いていたように思う

マツムシソウは多くの花が集まった頭状花、中心部の花は筒状で5裂、周辺の花は3つの裂片が大きく外側に伸びる

           ヤマホタルブクロ、萼片の間に反り返る付属片がない。ふっくらしたお花が可愛い

                              シナノオトギリ

                ヤマホタルブクロ、背丈が伸びて花は淡いピンクの縦じま模様

                      ウスユキソウ、小さい花が所々に咲いている

                                キリンソウ

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キバナノヤマオダマキ、萼片が黄色いものをいう。美ヶ原では黄色が多く、標高が下がるとヤマオダマキが多いそう

                  シロバナノアザミ、妹が珍しい白花を見つけて撮りました

     キバナノヤマオダマキ、ハクサンフウロ、ヒメシャジン、岩場の草地にいろんな花が混ざって咲いている

                               クガイソウ

                               ヒメシャジン

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             ハクサンオミナエシ(別名 コキンレイカ)、板状節理の岩の間に咲いている

            チョウジコメツツジ、岩礫地に生育する落葉小低木、小さな花で写すのが大変

           板状節理の岩が転がっている。下に合流の標識があり数人のハイカーが休憩中

11:15 王ヶ鼻から来る道と出会い、電波塔を見上げる。途中で登ってくる数人とすれ違ったが、急坂で大変そうだった

                              後半に続く