函館の旅(1)元町散策 2026年4月15日2026年04月15日

     初めての函館旅行に妹と2人で出発、2泊3日で3日共お天気に恵まれ素敵な旅が出来ました(*^-^*)
     旅の記録を少しずつアップしようと思います。個人旅行なので自由に函館の街歩きを楽しみました♪

                  ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・4枚
                       4/15 西部地区を散策、金森赤レンガ倉庫

  4/16 星型城郭の五稜郭跡 五稜郭タワーから展望 ※函館地方気象台によると、桜は4/18開花、4/20満開

                           大沼公園から北海道駒ケ岳

                            函館山展望台からの夜景

                       4/17 元町を再度散策、旧函館区公会堂

4/15(水) ☁のち☀ 函館市の最高気温15.8℃ 最低気温4.2℃ 平均風速2.5m 妹と2人
【行程】 京都駅八条口9:00(空港バス)→10:00伊丹空港北ターミナル11:00(JL2123便)→12:35函館空港
函館空港バス停③(シャトルバス)13:20→13:50函館国際ホテル前 ※飛行機遅延 伊丹10:28発 函館12:48着
【元町散策】 14:40~17:20 温泉 夕食19:30~2100 温泉 11:00就寝

10:28 伊丹空港を出発、夜間に雨が降ったが家を出る時は上がりラッキー、新潟方面の航路が混んでいて28分遅れ
ブラジル製のエンブラエル190は座席数95席、窓側の28Kと29Kを予約、展望を期待したがほとんどが雲の上で残念

             函館山の立待岬から湯の川温泉に続く大森浜、奥に函館空港が見える

         12:48 函館空港に到着、空港の通路がお洒落です。13:30 函館空港シャトルバスに乗る

13:50 函館国際ホテル前で下車、徒歩2分で「ラビスタ函館ベイANNEX」に到着、直ぐにチェックイン出来てラッキー♪

  8階の804号室は広くて快適、ロビーでバタークッキーとウエルカムドリンクの冷たい紅茶を飲んでから出発する

          函館は、渡島(おしま)半島の南東部にある亀田半島の西側で、津軽海峡に面している
          津軽海峡は日本海に属し、対馬海流(暖流)が流れる。部屋の窓から大森浜と汐首山

  14:40 ホテルを出発、西部地区を散策する。 ※ANNEXはラビスタ函館ベイの別館で静かな良いホテルです

海岸沿いを歩くと集魚灯があるイカ釣り船が見える。スルメイカ漁は6月に解禁、黄色の矢印の下に明日行く駒ケ岳

  金森赤レンガ倉庫・・・金森倉庫の創始者、渡邊熊四郎が、1887(明治20)年に開業、1907(明治40)年の大火後、
  現在の建物が、1909(明治42)年に再建された。今は飲食店、土産物店が入る。※函館は日本初の国際貿易港

 新島襄のブロンズ像・・1864(元治元)年、上海行のアメリカ船に乗りアメリカに密航した。緑の島の新島橋に記念碑

                    ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
   岸壁から、ともえ大橋と豊川埠頭、右端のラビスタ函館ベイの左にANNEX、ニチレイの左が函館国際ホテル

   北海道第一歩の地碑、明治100年を記念して建立、ヒグマと船のいかりがモチーフ、右が東浜桟橋(旧桟橋)

                    ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます
    末広町電停から基坂(もといざか)を登る。突き当りが旧函館区公会堂で背後に函館山と展望台の建物

 函館市旧イギリス領事館、函館が国際貿易港として開港した1859(安政6)年から75年間活動 ※2館共通券 \500 

        領事執務室 ※現在の建物は1913(大正2)年の竣工、函館市が開港記念館として一般公開

 元町公園に到着、広くて綺麗に整備されている ※西に日が傾き始め建物の写真が暗いので、17日に再訪した

         旧北海道庁函館支庁庁舎、1909(明治42)年の建築、現在はレストラン「Jolly Jellyfish」

函館四天王像、明治に函館の発展に尽くした4人の財界人、今井市右衛門、平田文右衛門、渡邊熊四郎、平塚時蔵

                  ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・3枚
   元町公園から函館市内、北海道は4~5日寒い日が続いたので展望はくっきり! 山には少しだけ雪が残る

                       函館市展望案内、よく判り便利です(*^-^*)

15:50 旧函館区公会堂、明治43年(1910)建築、国の重要文化財 ※元町ではこの建物を見るのが1番楽しみだった

               バルコニーからの景色、全体を写したいが観光客が居られて叶わず

            大広間、修学旅行で自由行動の学生さんと一緒だったが、たまたま無人に!

八幡坂から港を見下ろす定番の写真、青函連絡船記念館摩周丸が見える。撮影スポットでたくさんの方が居られた

 函館ハリストス正教会、ハリストスはキリストのギリシャ語読み、安政7年(1860)最初はロシア領事館の付属聖堂
 明治40年(1907)が初代、大正5年(1916)が現聖堂、内部はイコン、イコノスタスがいっぱい ※\200 撮影禁止

     カトリック元町教会、16時に閉まっていたので17日に再訪、チャチャ通りも遅くなるので行かなかった

    大三坂を下り函館カール・レイモンに行く。店内で飲食が出来るがホテルの夕食が待っているので我慢

お土産に冷蔵不要のサラミを買う。ワイン香るレイモンサラミ、ミニサラミ、ペパロニ まだ食べてないのでお味は?

                 最後に二十間坂を下る。右にカレーで有名な五島軒本店がある

  函館市電の軌道を渡り、日本最古のコンクリート電柱を見る。17:20 ホテルに戻り、9階の大浴場で温泉に浸かる

       19:30 2階の北の番屋で懐石の夕食(春霞) 団体客が居られず静かにゆっくり海の幸を満喫♪
       前菜五種・・新牛蒡牛肉しぐれ煮 山葵胡麻豆腐 つぶ貝松前 白和え真鯛ジュレ海老 合鴨

                        函館の地酒 「五稜」 美味しい(*^-^*) 

     お好み寿司は1回に5貫で何度でも注文できる。これは2回目で、ウニとイクラがとっても美味しかった

21:00 夕食終了、もう一度9階の大浴場に行くと夜景がメチャ綺麗、北海道のソールドリンク、コアッフ・ガラナを貰った

                  11:00 就寝、明日は☀予報で3ヶ所を回ります。楽しみ~♪