八王子山・第1なぎさ公園カンザキハナナ 2021年1月20~21日2021年01月21日

20日は天気予報が☀で孫のお迎えも要らないので、主人と比叡山に行くつもりでした。朝起きたら気温は氷点下で、
空は厚い雲で覆われ、ちょっと時雨れている!仕方なく山は中止したが、午後から晴れてきたのでまだ行けていない
日吉大社へ初詣に出かけ、ついでに八王子山にある奥社までお詣りして帰宅、気持ちの良い散歩ができました。
21日は予報通り☀車で堅田から琵琶湖大橋を渡り、守山市の今浜にある第1なぎさ公園へ菜の花を見に行きました

    1/21(木) ☀ 最低気温-2.6℃ 霜が降りて屋根は真っ白 快晴、無風で最高気温は8.1℃ 単独

               ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・・11枚続きます
 10:45 第1なぎさ公園(守山市) 駐車場は35台、満車だったが出る車がありラッキーでした。真っ青な空が綺麗~☆

               周りの花びらが少し枯れ始めていて、アップで写すには遅かったです

           カンザキハナナ(寒咲花菜)・・・面積約4,000㎡に、約12,000本が植えられています

遊歩道があり、人が少ないのでのんびり歩けて気持ちが良い。畳2畳弱? 大きなキャンバスに絵を描く人が1人!

             琵琶湖をビアンカが進んでいてズームで写すが、あっという間に通り過ぎた

            堤防でビーカーを押して歩くお母さん・・・ほのぼのした感じが絵になります~♡

今日は久しぶりに一眼レフカメラ持参です。多くのアマチュアカメラマンさんがそれぞれ工夫しながら撮影されている

     菜の花畑の間にも道があり、そこから撮影します。堤防を歩くご夫婦は赤ちゃんを抱っこしています

            堤防の上から、北北西に比良の山並み、権現山~蓬莱山~堂満岳~釈迦岳

琵琶湖とエリ漁の網、後方の白い山は、左がホッケ山、右が蓬莱山、私の山の記録を調べたら、1996年と1997年の
1月に農地整備された所(中央四角)から薬師滝、小女郎谷を登って、大雪をラッセルして小女郎峠に登っています!
雪の蛇谷ヶ峰山頂直下でテント泊をしたこともあり、雪山登山やスキーを楽しんだ40~50歳の頃が懐かしいです~♡

11:25 日差しがぽかぽか暖かいので長居をしました。かおりさんのブログを見て宿題だった場所に来られて良かった

     1/20(水) ☁のち☀ 大津市の最低気温-0.7℃ 最高7.2℃ 午後は暖かかった。主人と2人

大宮川観光駐車場に車を止めて出発、13:20 日吉大社の鳥居、成安造形大学の学生さんが描かれた丑年の大絵馬

        山王鳥居・・・日吉大社のシンボルで、合掌鳥居とも呼ばれる。神仏習合の信仰を伝える

 西本宮楼門・・・軒下四隅のお猿さんが、屋根を支えながら見張りをしている ※神猿(まさる)は魔よけの象徴
 日吉さんと言えばお猿さんで、我が家の孫も、初詣のときに子供守を頂き、お猿さんのおみくじを引きます(*^_^*)

拝殿からお詣りします。今年は蜜を避けて、今日が初詣です。2人の娘の七五三、2人の孫のお宮参りなどもここです

        西本宮本殿・・・国宝、祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)、1586年造営、日吉造(ひえづくり)

   宇佐宮本殿、5年生の孫娘の七五三詣り、3歳の時は参拝者が多くて、ここでご祈祷、ビデオが残っています
   大津絵の鬼の絵を見て、鬼の発音が「ワニ、ワニ」でとっても可愛かったです。思い出話ばかりで歳ですね(^^;

            13:35 三宮、牛尾宮遥拝所の階段を登り、八王子山にある奥社に向かいます

  作業車が通れる九十九折れの急坂を登る。主人が数えたら、8回曲がったそうです。気温が低いので快適です

                  大岩がある石垣横の階段を登ると、もうすぐ奥社に到着

13:55 奥社の三宮(左)、牛尾宮(右)・・・三間社流造、本殿と拝殿が合体した形、後方の八王子山の標高が381mです

金大巌・・・10m程の大岩、大山咋神が東本宮に祀られる以前に宿っていたとされる岩で、日吉大社の始まりの場所

                  ※click!のある画像は拡大してご覧いただけます・・・5枚
                 今日は空気が澄んでいて、青空とブルーの琵琶湖がきれい

                       後方の白い山は、鈴鹿の御池岳と藤原岳

               14:05 下山開始、少し下った展望地から、伊吹山と霊仙山が見える

            今年湖北は雪が多く、伊吹山は真っ白、手前に沖島と琵琶湖大橋が見える

                       三上山の後方に鈴鹿の雨乞岳と鎌ヶ岳

  山王祭の牛の神事(4/12)・・・担ぎ手は奥社から山麓まで2基の神輿を担いで、標高差200mの道を駆け下りる

14:25 遥拝所の階段到着、東本宮の楼門を潜り、樹下宮本殿・・・以前は霊泉の井戸からご神水を採っていたそうだ

      東本宮本殿・・・国宝、祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)、1595年造営、日吉造(ひえづくり)

       多羅葉(タラヨウ)の雌株・・・ハガキの木と言われ、葉の裏に字が書ける。後方に拝殿と楼門

   14:35 大宮川観光駐車場に戻る。1時間半ほどの散策でしたが、氏神さんにお詣りが出来て良かったです